ASISのご利用を検討しているお客様からよくいただくご質問

どんな製品ですか?

DICOMで送られてきた画像を確実に保存、蓄積し、条件にあわせてすばやく提供する本格的なサーバーです。

オプションでWebを使った画像の配信もサポートしています。
ハードディスクだけを使った小規模なシステムから、データライブラリ(ディスクチェンジャ)を使う中規模なアーカイブシステムまで、ご要望にあわせて柔軟なシステムをご用意しています。

どんな目的で使うものですか?

診断画像を保存・蓄積したり、必要なときに条件を指定して検索し取り出すために、ご利用いただいています。

どこが優れているのですか?

dicom Query & Retreive SCPのなかでも、特にRelational Queryに対応した、並列処理が可能です。

オプションはありますか?

オプションとして、次のものをご用意しています。

  • リモートメンテナンス機能
  • HIS/RIS接続機能(カスタマイズが必要なため、納期に多少のお時間をいただきます)

DICOMサービスクラスは何をサポートしていますか?

次のDICOMサービスクラスをサポートしています。

  • dicom Storage SCP / SCU
  • dicom Query & Retreive SCP(特にRelational Queryに対応)
  • dicom Storage Commitment SCP

納期はどのくらいですか?

通常はお客様ご発注後、約1-2か月です(別途ご相談)。

保守契約はありますか?

定価の10%で、年間サポート契約をご用意しています。
オンラインリモートメンテナンス契約は、月1万円(回線料除く)からご用意しています。
詳細は営業担当者またはアレイのカスタマーソリューション部までお問い合わせください。

もっとも一般的なASISのイメージサーバーの使い方はどういうものですか?

CTやMR、内視鏡、超音波、CR、DRの画像をASISで保存します。
DICOM化してないモダリティには、当社製品のDICOMゲートウェイdicom Pro® CaptureCappuccino Duoを使って、画像をDICOM化することができます。

ASISで想定しているデータベースの規模はどれくらいですか?

1-2TB/年を10年分くらい保持できる規模です。

接続できる数は?

モダリティは約2台程度で、接続できるビューワの数は、Basicなら1-5、Standardなら6-20、Advancedなら21以上接続可能です。
なお、導入時には利用目的や画像の発生件数、システム環境などに応じたコンサルテーションが必要となりますので、営業担当者またはアレイのカスタマーソリューション部までお問い合わせください。

トラフィック限界は?ハードウェア構成は、どのように選択すればよいですか?
また、拡張できるのですか?

コンサルテーションにより導入時にトラフィックを予測して、ハードウェアを構成します。また、将来のさまざまな需要に備え、柔軟に拡張できるアーキテクチャを採用しています。

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