DICOMの保存用画像データを、さまざまな条件によって、必要なイメージサーバーに配信(ルーティング)するためのルーターボックスです。
複数の送信先を指定でき、しかも自由に配信ルールを(どういうデータをどこに配信するか)を設定できます。
転送の際、さまざまな条件によって属性情報を追加・変更したり、画像の表現形式や転送構文(Transfer Syntax)を変更したりすることができます。
ひとつの画像データを、あるサーバーにはそのまま、あるサーバーには圧縮して送るなどといった指定ももちろん可能です。
DICOMの保存用画像データを、設定したルールにしたがって複数のイメージサーバーに配信するという、ほかに例を見ないユニークなコンセプトの製品です。
最大4入力/4出力に対応することができます。
オプションとして、次のものをご用意しています。
データは保存されるようになっていて、安全性は確保されています。ただし、再送の処理は手動で行います。
約10GBです。
画像が送信できなかった場合に発生するエラーについて、簡単な表示がされます。
Connecticutは、ご存知のように、アメリカの北東部の州名です。小さな州でありながら、最近では最先端技術の会社が集まる州としても注目されています。
当製品はDICOMストレージデータを内容に応じて複数の必要な送信先に配信するルーターであることから、画像データをConnectしCutするルーターボックスという意味で、ConnectとCutという2つの単語を製品名に含めました。そして、そこに小さくとも最先端技術が集まるというイメージを込めて、当製品はConnecticutと名づけられました。