CT、MRIなどの画像をdicomでストア・プリントするためのアクイジションゲートウェイ・ボックス![]()
2009年8月をもちまして、dicom Pro® Captureの販売は終了いたしました。
後継機種として、dicom Pro® Plusの販売を2009年8月から開始しております。
dicom Pro® Plusでは、dicom Pro® Captureと同等の機能を提供しております。今後はdicom Pro® Plusをご購入いただけますようお願いいたします。
CT、MR、DSAなどのプリント用画像を取り込み、DICOMを使って画像サーバーとイメージャに送り出すアクイジションゲートウェイ・ボックスです。
モダリティで撮影する感覚で、1回の「ストア」操作で取り込んだ画像をサーバーとイメージャ(画像プリンタ)の両方に送ることができるため、作業の流れを変えず快適に操作することができます。
しかもオプションのOCRをご利用いただくと、患者情報も自動的にサーバーへ送ることができます。
また、オプションでダイレクトプリントをつけると、ローカルイメージャにも同時に送ることができます。
オプションとして、次のものをご用意しています。
上記のオプションのうち、よく使われるのは次のものです。
次のDICOMサービスクラスをサポートしています。
通常はお客様ご発注後、約1か月です。
定価の10%で、年間サポート契約をご用意しています。詳細は営業担当者またはアレイのカスタマーソリューション部までお問い合わせください。
dicom Pro® Captureのモダリティ接続実績表をご覧ください。
モダリティ1台につき1台のdicom Pro® Captureが必要です。
低コストで統合化されたオープンな医用画像システムをつくれることです。
適切に設定されていれば、ほぼ100%成功します。画像に文字が重なっている場合には成功率が落ちることがあります。
漢字、ひらがなには対応はしていませんが、ローマ字、数字、カタカナを読み取ることができます。
キーパッドまたはOCRで入力ができます。
患者・検査情報の入力方法については有償でカスタマイズもお受けしています。
キーパッドのストアボタン、オプションのリモートスイッチのストアボタンです。
オプションのホストコントロールをご利用いただくと、モダリティからキャプチャ指示ができます。
モダリティの仕様によって決まっています。通常ハードコピー用画像出力と同じピクセル数になります。
よく使われるモノクロ8bitsの場合は、画像のデータサイズそのものは総ピクセル数(横ピクセル数×縦ピクセル数)と同じバイト数です。
一般的には256KB(512×512ピクセル)ですが、解像度の高いCTだと1MB(1024×1024ピクセル)というケースもあります。
DICOMデータとして扱う場合は、これに加えてさまざまな患者検査等の属性情報が付加され、それによって全体のデータ容量が決まります。