DICOM Pro® Print筐体

概要

dicom Pro® Printは、DICOMに対応していないレーザーイメージャ(画像プリンタ)に接続して、DICOM画像をプリントできるようにするプリントサーバーボックスです。

機能

  • イメージャへの出力は、ハードコピー用デジタルインターフェイスと、各社のホストコントロールプロトコルを使用します。
  • レーザーイメージャの出力に合わせた各種のフォーマッティング機能があります。
  • 大容量のハードディスクにプリント画像をスプールしますので、万一イメージャがダウンした場合も安心です。

オプション

RS422-RS232C変換器
シリアル接続されているホストコントロール信号の電気的仕様を変えます。イメージャによって必要になることがあります。

仕様

外形寸法
本体
W181×D450×H427mm
UPS
W86×D323×H155mm
質量
本体
約14kg以下
UPS
約5.5kg
電源 100V(50/60Hz)
消費電力 250W以下
内蔵メモリ 128MB
内蔵ハードディスク 標準10GB
入力プロトコル DICOM3.0 Print Management Service Class
または
東芝レーザー・イメージャ用通信プロトコル
から選択
画像出力階調 8-12bits * *  8bitsを超えるビット数での出力については、イメージャ側の対応が必要な場合があります。詳しくはお問い合わせください。
イメージャ制御インターフェイス
  • RS232-C
  • RS-422(オプション)
イメージャ制御プロトコル 各社 *
* 詳しくはお問い合わせください。
画像転送インターフェイス デジタル

接続実績

営業担当者またはアレイのカスタマーソリューション部までお問い合わせください。

よくいただくご質問

dicom Pro® Printのご利用を検討しているお客様からよくいただくご質問です。

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