概要

Array Labradorは、複数のDICOM イメージサーバーに画像データの検索と取得(Query &Retrieve )をルーティングするソフトウェアです。
該当する画像データが複数のDICOM イメージサーバーに分かれて保存されている場合でも、Array Labradorを使用すると、1回の検索で、もれなく取得できます。

機能

Query & Retreiveのルーティング
Array Labradorは複数のサーバーへの検索、画像の取得を一括して行います。
DICOM ビューワなどのクライアントは、Array Labradorに検索をかけるだけで複数のサーバーからの検索結果を一度に得られます。
クライアントはArray Labrador経由で、または該当するデータを保持するサーバーから直接、取得できます。
DICOM通信機能
dicom Query & Retreive SCP / SCU
dicom Storage SCP / SCU
Transfer Syntax (RAW ・JPEG ・RLE 間)の変換機能
Array Labradorを経由して画像データを取得する場合、Transfer Syntax を変換できます。
RAW 形式の画像データをJPEG 形式に圧縮したり、JPEG 形式の画像をRAW 形式に展開したりすることが可能です。
GUIによる操作
ルーティング機能の開始と停止
各設定の確認と変更
動作状態の確認
ログの参照と解析

オプション

  • 非DICOMのイメージサーバーに対するルーティング
  • リモートメンテナンス

推奨する動作環境

OS Windows XP、Windows 2000
CPU Pentium4 2GHz以上
メモリ 512MB以上
ハードディスク 40GB以上

よくいただくご質問

Array Labradorのご利用を検討しているお客様からよくいただくご質問です。

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