- どのように電源を入れるのですか?
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UPSの電源を入れます。
UPSの「オンライン運転中」ランプが点灯しているかどうかを確認します。
- 「オンライン運転中」ランプが消えている場合
UPSの電源ボタンを押して電源を入れます。
本体の電源は自動的に入るので、手順3に進みます。
- 「オンライン運転中」ランプが点灯している場合
手順2に進みます。
- 本体の電源を入れます。
本体のpowerランプが消えていることを確認し、正面にあるpower / shutdownスイッチを押します。
powerランプが点灯し、本体の電源が入ります。
本体の起動が完了するとビープ音が鳴ります。
- キーパッドの電源ボタンを押します。
しばらくすると、キーパッドの画面上に初期画面が表示され、その後しばらくすると、キーパッドの表示画面に通常画面が表示されてキーパッドの起動が完了します。
- どのように電源を切るのですか?
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dicom Pro® Plusの電源を切るには、通常、本体を先にシャットダウンし、そのあとキーパッドをシャットダウンします。
- 通常画面の右上にある設定ボタンをクリックします。
system画面が開きます。
- 「Shutdown」ラジオボタンをクリックして選択します。
- 「Go」ボタンをクリックします。
確認のダイアログボックスが表示されます。
- 「はい」ボタンをクリックします。
シャットダウン処理中であることを示すダイアログボックスが表示されます。
この処理には長い場合で30秒程度かかります。
- 「OK」ボタンをクリックします。
ダイアログボックスが閉じ、キーパッドのアプリケーションが終了します。
- powerランプが消えて本体の電源が切れたら、キーパッドの電源を切ります。
通常のWindowsのシャットダウン方法にしたがってください。
- [電源を切る]—キーパッドから操作できない場合は?
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本体側で何らかの不具合が発生してキーパッドのアプリケーションが起動できない場合は、以下のいずれかの方法で、本体で電源を切ります。
- どのように再起動するのですか?
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dicom Pro® Plus 接続されている画像診断装置やdicomイメージサーバー、dicomイメージャとの通信状態が不安定で、通信を最初からやり直す場合や、dicom Pro® Plusの動作が不安定な場合、dicom Pro® Plusを再起動します。
- 通常画面の右上にある設定ボタンをクリックします。
system画面が開きます。
- 「Restart」ラジオボタンをクリックして選択します。
- 「Go」ボタンをクリックします。
確認のダイアログボックスが表示されます。
- 「はい」ボタンをクリックします。
シャットダウン処理中であることを示すダイアログボックスが表示されます。
- 「OK」ボタンをクリックします。
本体とキーパッドが再起動の処理を開始します。この処理には数分間かかります。
- 本体から「ピピー」というビープ音が鳴ったことを確認したら、キーパッドのデスクトップ上にあるアイコンをダブルクリックしてください。
キーパッドに通常画面が表示されたら、再起動は完了です。
- [再起動]—キーパッドから操作できない場合は?
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本体側で何らかの不具合が発生してキーパッドのアプリケーションが起動できない場合は、本体のshutdown / restartスイッチを使って再起動します。
- 本体の背面にあるshutdown / restartスイッチを6秒程度、ピピーというビープ音が2回鳴るまで押したままにします。
スイッチを2秒程度押したままにしたところで1回目のビープ音が鳴り、そこでスイッチから手を離すと、シャットダウン処理が開始されます。
スイッチを押した直後に1回「ピピピ」というビープ音が鳴りますが、手を離さず押したままにしてください。
- 2回目のビープ音が鳴ったら、スイッチから手を離します。
本体が再起動の処理を開始します。この処理には長い場合で30秒程度かかります。
- 本体から「ピピー」というビープ音が鳴ったことを確認したら、キーパッドのデスクトップ上にあるアイコンをダブルクリックします。
キーパッドに通常画面が表示されたら、再起動は完了です。
- どのようにイニシャライズするのですか?
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イニシャライズとは、本体に残されている送信済みデータなどを消去する動作のことです。
イニシャライズすると、キーパッドのPrevious Page画面に登録されていたデータやキューにたまっていたデータ、エラーになってい
るデータがすべてなくなります。
イニシャライズの外見上の動作は、再起動と同じです。
- 通常画面の右上にある設定ボタンをクリックします。
system画面が開きます。
- 「Initialize」ラジオボタンをクリックして選択します。
- 「Go」ボタンをクリックします。
確認のダイアログボックスが表示されます。
- 「はい」ボタンをクリックします。
本体とキーパッドがイニシャライズの処理を開始します。この処理には数分間かかります。
シャットダウン処理中であることを示すダイアログボックスが表示されます。
- 「OK」ボタンをクリックします。
ダイアログボックスが閉じ、キーパッドのアプリケーションが終了します。
- 本体から「ピピー」というビープ音が鳴ったことを確認したら、キーパッドのデスクトップ上にあるアイコンをダブルクリックしてください。
キーパッドに通常画面が表示されたら、イニシャライズは完了です。
- [イニシャライズ]—キーパッドから操作できない場合は?
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本体側で何らかの不具合が発生してキーパッドのアプリケーションが起動できない場合は、本体のinitializeスイッチを使ってイニシャライズします。
- 本体の背面にあるinitializeスイッチを4秒程度押したままにします。
スイッチを押した直後に1回「プププ」というビープ音が鳴りますが、手を離さず押したままにしてください。
- ピピーというビープ音が鳴ったら、スイッチから手を離します。
本体とキーパッドがイニシャライズの処理を開始します。この処理には数分間かかります。
- 本体から「ピピー」というビープ音が鳴ったことを確認したら、キーパッドのデスクトップ上にあるアイコンをダブルクリックします。
キーパッドに通常画面が表示されたら、イニシャライズは完了です。
- 背面のshutdown / restartスイッチとinitializeスイッチを押したときの音の違いについて
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背面のshutdown / restartスイッチとinitializeスイッチの位置を目視で確認できない場合、押したときに鳴るビープ音で違いを確認することできます。
shutdown / restartスイッチを押したときは「ピピピ」という高めビープ音が鳴ります。
initializeスイッチを押したときは「プププ」という低めのビープ音が鳴ります。
ビープ音の直後に手を離せば、シャットダウン、再起動、イニシャライズされることなく、どちらのスイッチを押したのかが確認できます。
- 本体とキーパッドが正常に接続できない場合は?
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キーパッドのアプリケーションを起動し、通常画面を操作するためには、dicom Pro® Plus本体とキーパッドが正常に接続できている必要があります。
本体とキーパッドが正常に接続できていない場合は、以下のようなメッセージのダイアログボックスが表示されます。
- キーパッドのアプリケーションが起動中に本体との接続が切れた場合
- 本体からの応答がないこと示すダイアログボックスが表示されます。
「OK」ボタンをクリックすると、キーパッドのアプリケーションが終了します。
- キーパッドのアプリケーションを起動できない場合
- アプリケーションを起動すると、本体からの応答がないこと示すダイアログボックスが表示されます。
「Close」ボタンをクリックし、アプリケーションを終了してください。
いずれの場合も、本体の電源を入れ直すか、本体を再起動してからキーパッドのアプリケーションを起動してください。
- 本体の電源を入れ直す場合は、「[電源を切る]—キーパッドから操作できない場合は?」、「どのように電源を入れるのですか?」を参照してください。
- 本体を再起動するには、「[再起動]—キーパッドから操作できない場合は?」を参照してください。
キーパッドのアプリケーション起動中に接続が切れた場合、そのままの状態で本体を再起動すると、起動処理中のダイアログボックスが表示されます。
「OK」ボタンをクリックするとアプリケーションが終了しますので、本体の起動を確認してから、キーパッドのデスクトップ上にあるアイコンをダブルクリックし、アプリケーションを起動してください。
- 停電が起こるとどうなるのですか?
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停電が起こると、UPSからビープ音が鳴りはじめます。
停電後5分間はUPSから電源が供給され、本体の電源は切れません。
5分たっても停電が復旧しない場合、dicom Pro® Plusは自動的にシャットダウンして、安全に本体の電源が切れます。
UPSはその後も電源は入ったままですが、バッテリーがなくなると電源が切れます。
本体の電源が切れたら、バッテリーがなくなる前にUPSの電源を手動で切ることをお勧します。
UPSの電源を切るときは、本体の電源が切れてpowerランプが消えていることを必ず確認してください。
本体の電源が入っている時にUPSの電源を切ると、dicom Pro® Plusが異常終了して本体の電源が切れます。
- 停電が復旧したらどうすれば良いですか?
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停電復旧後、UPSと本体の電源を確認します。
- UPSの電源ランプがOFFのとき
- UPSの電源を入れます。本体の電源は自動的に入ります。
- UPSの電源ランプがON、本体の電源ランプがOFFのとき
- 本体の電源を入れます。
- UPSの電源ランプがON、本体の電源ランプがONのとき
- そのまま使用できます。
- 異常終了した場合はどうすればよいですか?
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以下の場合は、dicom Pro® Plusが異常終了します。
- dicom Pro® Plusが動作中に本体の電源ケーブルが抜けた場合
- 本体の正面にあるpower / shutdownスイッチが4秒以上押し続けられて電源が切れた場合
- UPSの電源が切れた場合
異常終了すると、本体に保存されている画像が、未送信の分も含めてすべて削除されます。
異常終了した場合は、キーパッドの電源を切り、少し時間をおいてからdicom Pro® Plusを起動します。
デスクトップ上のアイコンを何度ダブルクリックしても初期画面が表示されない場合は、ネットワークケーブルがきちんと接続されていることを確認してください。
それでも問題が解決しない場合は、お買い上げの販売会社またはアレイ株式会社までお問い合わせください。