インポート用テンポラリーPacsとして使える
コンパクト&セキュアPacs

Grand Bleuロゴ
Grand Bleu画面

医療機器認証番号:226AGBZX00100000

Grand Bleuの更新情報

バージョン 2.6リリース
  • Stackatoビューアー更新:
    • 画像データの院外持ち出しを防止するために、ビューアーのファイル出力操作をできないようにしました。設定を変更することで、画像ファイルの出力操作を有効にすることもできます。設定変更は営業担当者またはアレイのサポートまでお問い合わせください。
  • 管理画面のワークリスト検索で検索結果が複数件ある場合、リストを表示して適用するオーダーを選択できるようになりました。検索結果が複数件ある場合はエラーになる従来のモードと、設定で切り替えることができます。設定変更は営業担当者またはアレイのサポートまでお問い合わせください。
  • ログイン後のナビゲーションに「ヘルプ」メニューを表示し、ブラウザでヘルプを表示できるようになりました。メニューの表示/非表示は設定で切り替えることができます。設定変更は営業担当者またはアレイのサポートまでお問い合わせください。
  • ホーム画面の検索結果のリストに確定ユーザーと確定日時が表示できるようになりました。
  • 管理画面の「送信ジョブ」タブのリストに受付番号が表示できるようになりました。
  • マルチフレームまたはシンスライス画像を含むシリーズを自動的に送信対象外にする機能を追加しました。設定変更は営業担当者またはアレイのサポートまでお問い合わせください。
  • 同一検査を2つのPacsへ送信する場合、送信前にそれぞれのPacsに重複チェックを行い、その検査がPacsに存在しない場合に送信する機能を追加しました。(オプション)
  • Pacsが複数設定されている場合、それぞれのPacsごとに独立して送信処理できるようになり、送信速度が改善しました(これまでは、複数のPacsがあっても順番に送信処理していたため、時間がかかっていました)。従来の処理方法と設定で切り替えることができます。設定変更は営業担当者またはアレイのサポートまでお問い合わせください。
  • 受信画像の患者氏名、生年月日、性別の値がすべて空欄の場合、既存の患者属性を上書きしないように変更しました。
  • 不具合修正:
    • 検査部位の値がDicom規格に違反している場合、ホーム画面でその検査を送信確定できない不具合を修正しました。
    • Dicom Q/R SCPでデータベースの検索に異常に時間がかかってしまうことがある不具合を修正しました。
バージョン 2.5リリース
  • Stackatoビューアー更新:
    • 横長モニターを使用する場合に画像をできるだけ大きく表示できるように、タイムラインとツールバーを縦長にして画面の左側に配置できるようになりました。変更した画面レイアウトは記憶されます。
    • メモリ消費を低減し、起動を高速化しました。
    • 異なる検査間のスライス位置の同期をオン・オフするためのツールアイコンが追加されました。ビューアー起動時はオフです。
    • 「ヘルプ」メニューからバージョン情報を確認できるようになりました。
  • 検索結果の検査内に確定状態の異なるシリーズが混在する場合、検査行にアスタリスク(*)を表示する設定が追加されました。
  • 送信・不送信を選択するとき、すぐには送信せず、1日1回、指定した時刻にまとめて送信する設定で運用する場合、「送信予約」にした検査またはシリーズを、ホーム画面で「不送信」に変更できるようになりました。
  • ホーム画面の検索結果に「未確定」の検査が表示された場合、検査行の「送信」と「不送信」チェックボックスを非表示にできる設定が追加されました。非表示に設定した場合は、シリーズ単位で確定の操作を行います。
  • URL連携オプション:
    • ビューアーをInternet Explorerのウィンドウ枠内と枠外のどちらに表示するかを、URLのパラメーターで指定できるようになりました。
    • 検索終了後にビューアーを自動的に開くかどうかを、URLのパラメーターで指定できるようになりました。
  • 不具合修正:
    • ビューアーをInternet Explorerのウィンドウ枠外に開くとき、ウィンドウ枠内に表示されるメッセージボックスに正しい文言が表示されなくなっていた不具合を修正しました。
    • ホーム画面の検索結果が更新されたときに表示されるメッセージが、更新後の検索結果の確定状態に合致しない場合があったため、修正しました。
    • 送信・不送信を選択するとき、すぐには送信せず、1日1回、指定した時刻にまとめて送信する設定で運用する場合、指定した時刻に送信が開始されないことがあった不具合を修正しました。
バージョン 2.4.1000リリース
  • ホーム画面の検索結果のモダリティセル内に、設定されたモダリティが含まれる場合に注意をうながすアイコンとメッセージを表示できるようにしました。
  • ユーザーに検索結果に対する注意をうながすことができるように、ホーム画面の検索条件下部に、任意で設定できるメッセージを表示できるようにしました。
  • Stackatoビューアー更新:
    • タイムラインにスクロールボタンをつけました。
    • RDSRデータが含まれる場合、RDSRデータであることを示す専用のサムネイルを表示するようにしました。
  • 不具合修正:
    • 設定によって、StackatoビューアーをWebブラウザーの枠外に表示することができない不具合を修正しました。
    • シリーズ数が100を超える場合、最終ページをPage Downキーで表示できない不具合を修正しました。
バージョン 2.4.0リリース
  • ホーム画面、管理画面の検索条件で、患者IDと患者氏名を別々の検索キーとして設定できるようになりました(従来の「患者IDまたは患者名」も設定切り替えで使用できます)。
  • 管理画面の検索結果をユーザー操作でソートできるようになりました。
  • Pacsとして使用する場合(送信機能なし)、ホーム画面の検索結果を検査一覧で表示することができるようになりました(従来の患者別の検索結果も設定切り替えで使用できます)。検索結果をユーザー操作でソートすることもできます。
  • 管理画面に以下のサーバー情報が表示されるようになりました。
    • ディスクの空き容量/総容量
      (空き容量が設定値よりも少なくなると、警告またはエラーメッセージが表示されます。)
    • 保存画像数が設定値を超えた場合、警告またはエラーメッセージが表示されます(データベースにSQL Experss版を使用している場合)。
  • 管理画面にごみ箱機能が追加されました。
  • 送信ジョブのフィルター項目で、任意の送信日を指定することができるようになりました。
バージョン 2.3.201リリース
  • ホーム画面の検索結果で、未確定検査を一括して「送信」/「不送信」指定できるようになりました。
  • ホーム画面の検索結果で、不送信検査の「変更」ボタンの表示/非表示が設定で切り替えられるようになりました。
  • 検索結果の「受信元のAEタイトル」に複数の受信元が表示できるようになりました。
  • Stackatoビューアー更新:
    • 500検査、または300シリーズを超えるデータを表示しようとする場合、警告が表示されるようになりました。
バージョン 2.3.102リリース
  • バージョン情報表示機能の不具合を修正しました。
  • データベース生成時に一部のインデックスが作成されない不具合を修正しました。
  • URL連携時に、初期状態では完全一致で検索するように初期設定を変更しました。
バージョン 2.3.1リリース
  • バージョン情報表示機能を追加しました。
  • 「ホーム」ページの「元に戻す」ボタンの不具合を修正しました。
  • 秒または分秒が省略された検査時刻が含まれるデータ登録時の不具合を修正しました。
  • インストーラーを改善しました。

Array Corporation アレイ株式会社

アレイは、医用画像、科学・工業用画像の分野を中心に、デジタル画像処理・画像解析の質の高いソリューションを提供します。

Array Worldwide