Firebird バージョン 1.1をリリースしました。
- 機能仕様/仕様変更:
- ステータス共有機能を追加しました。たとえば受信側で受信が完了したことをサーバーに通知し、送信側で表示できます。
- データベース管理システムを MariaDB に変更し、処理の軽量化とインストールの簡便化を実現しました。
- 送信・受信の通信処理を並列化し、ストリーミング方式を採用することで、通信を高速化しました。
- 送信処理について、以前より正確な進捗状況を表示できるようにしました。
- 不具合修正:
- ドライブの空き容量が不足した場合にアプリケーションエラーが発生する不具合を修正しました。
- 受信側で受信情報の取得が遅延することがある不具合を修正しました。
- データのアップロード処理でエラーが発生した場合、もう1度画像を読み込もうとするとエラーが発生する不具合を修正しました。