Array Quartinaの更新情報

バージョン 2.6.1リリース
  • オーダーマッチ機能(オプション):

    オーダーマッチ機能を追加しました。

    • 画像データを受信する前にRISからオーダー情報を取得し、リスト画面に表示することができます
    • フィルターエリアに「撮影室」という項目が追加され、撮影室の情報で検査リストをフィルタリングすることができます。
    • オーダー情報と受信した画像データの情報を照合し、一致しているかどうかで自動送信を制御することができます。
  • リスト画面の更新:
    • フィルターのプリセットを作成できるようになりました。プリセットを選択することで、フィルターエリアの各項目をまとめてセットできます。
    • フィルターエリアに「検索」ボタンを表示する設定を追加しました。「検索」ボタンを表示する場合、フィルターエリアの各項目を変更した時点では検査リストは更新されず、「検索」ボタンをクリックすると更新されます。設定変更は営業担当者またはアレイのサポートまでお問い合わせください。
    • 検査リストの表示項目に以下を追加しました。
      • 撮影室
      • 技師名
      • 依頼科
      • 依頼医師
      • 検像(検像状態)
      • 検像完了時刻
      • 予約日時
      • 入外(入院・外来)
      • オーダー名
      • 検査手技
    • 検査リストに任意のDICOM属性情報を表示項目として設定できるようになりました。最大5項目まで追加することができます。設定変更は営業担当者またはアレイのサポートまでお問い合わせください。
    • リモート版での運用時に、検査がビューアーまたはエディターで開かれているとき、どのPCで開かれているかを検査リストの「状態」カラム に表示できるようになりました。 PCの情報はIPアドレスで表示されるか、IPアドレスに対応するPC名を設定することで、設定した名前で表示することもできます。PC名を設定する場合は、営業担当者またはアレイのサポートまでお問い合わせください。
    • 画面下部に固定のメッセージを表示することができるようになりました。 表示するメッセージの内容、文字色、文字サイズをユーザー操作で設定することができます。 (リモート版での運用時は、PCごとに設定します。)
    • 検査リストで検査を選択したとき、シリーズ・画像リストエリアに選択した検査の内容が表示される速度を改善しました。
    • カレンダー機能を使って自動送信の時間帯を設定できるようになりました。設定変更は営業担当者またはアレイのサポートまでお問い合わせください。
    • カレンダー機能で自動送信の時間帯を設定して運用している場合、モダリティごとの自動送信の設定をユーザー操作で切り替えることができるようになりました。モダリティをグルーピングして一括で設定することもできます。
    • マニュアルスクリプトの実行を、複数検査に対して一括で操作できるようになりました。
    • 編集、送信が完了した検査の検査リストでの表示がグレイアウトのまま、ロックが解除されない場合、コンテキストメニューから「編集中・送信中キャンセル」を選択することで、ロックを解除できるようになりました。
    • 受信エラーおよびストレージの空き容量を監視して、警告を表示するようにしました。警告を表示するストレージ空き容量は設定することができます。設定変更は営業担当者またはアレイのサポートまでお問い合わせください。
    • 検像のステータスをRISに通知することができるようになりました(非DICOM通信)。設定は営業担当者またはアレイのサポートまでお問い合わせください。
    • RISとの(非DICOM)通信でエラーが発生した場合、警告を表示するようにしました。
    • 外部のシステムからの検査の操作(RISからの指示など)を、検査リストに表示されている検査にのみ適用されるようにしました。
    • 外部のシステムから送信されたユーザー情報を、確定者として設定できるようになりました。
    • 部分的に送信済みになっている検査が、「未送信」フィルターで表示されない不具合を修正しました。
    • 送信済み検査を自動削除する設定の場合に、送信済みと未送信のシリーズが混在する検査が自動削除されてしまう不具合を修正しました。
    • ビューアーが起動できないことがある不具合を修正しました。
  • エディターの更新:
    • 処理速度が大幅に向上しました。
  • ビューアーの更新:
    • 画像外の領域を含めた選択領域を指定し、指定された範囲を切り取る処理ができるようになりました。
    • ビット深度に対してウィンドウ幅が狭い画像のトーン表示操作を改善しました。 インフォメーションパレットの「Center値」・「Width値」のスライダー上でマウスホイール操作をすることで、トーンの微調整をやりやすくしました。
    • 画像内の一部を切り取って追加することができるようになりました。切り取りたい領域を選択し、コンテキストメニューから「指定された領域を切り取って画像として追加」を選択すると、新しいシリーズとして追加されます。
    • 画像を受信時の状態にリセットできるようになりました。
    • キヤノンメディカルシステムズ株式会社製核医学診断システムGCA-9300A/PIから出力される画像データのWW/WLが異常値の場合でも、正常なトーンで画像を表示できるようになりました。設定は営業担当者またはアレイのサポートまでお問い合わせください。
    • エディターからビューアーを開いて画像を削除すると、削除した画像がごみ箱に入らない不具合を修正しました(削除操作した画像はQuartinaから閲覧できなくなりますが、画像ファイルが削除されませんでした)。
    • 送信時に確定者がDICOM属性情報に含まれない不具合を修正しました(確定者を送信データに含める設定の場合)。
    • γ値とβ値を適用して送信したときに真っ黒な画像になることがある不具合を修正しました。
    • 回転と切り抜き両方の操作をすると、画像位置(Image Positionと Image Orientation)の計算が正しく処理できない不具合を修正しました。
  • ツールの更新:
    • LogViewerで検像処理の履歴を確認することができるようになりました。
  • DICOM CDAとDICOM PDFの送受信に対応しました。
  • エディターで検査を結合したとき、各検査のAETitleが異なっている場合は、複数のAETitleを保持することができるようになりました。設定変更は営業担当者またはアレイのサポートまでお問い合わせください。
  • 複数サーバーに送信する運用で、送信済み検査を自動削除する設定の場合に、送信済みと判定されるサーバーを設定できるようになりました。設定変更は営業担当者またはアレイのサポートまでお問い合わせください。
  • 自動削除の条件として、ストレージの空き容量を指定することができるようになりました。設定変更は営業担当者またはアレイのサポートまでお問い合わせください。
  • Storage Commitment SCUとして動作するプログラムでメモリリークが起きることがある不具合を修正しました。
  • 送信が止まることがある不具合に対応するために、送信のプロセスを監視して、問題が発生したときに送信プロセスを再起動するようにしました。
バージョン 2.4リリース
  • フィルターエリアの「検査室グループ」チェックボックスの表示名に任意の文字列を設定できるようになりました。
  • 検査リストに任意のDicom属性を表示できるようになりました。設定できる項目は5つまでです。
  • 検査リストで複数検査選択時に、コンテキストメニューの「フラグ操作」を適用できるようになりました。
  • ビューアーで「自由角度回転」を操作したとき、元の画像サイズからはみ出した領域をクリッピングするか、画像の領域を拡大してクリッピングしないようにするか、設定できるようになりました。
  • 「ロールの管理」で設定したロールごとの操作権利がエディターにも適用されるようになりました。
  • リスト画面からの送信時に送信先を複数選択できるようになりました。
  • 送信時に送信者の情報を入力するダイアログボックスを表示できるようになりました。
  • Dicom Printダイアログボックスの「媒体」で「ブルー(マンモ用)」が選択できるようになりました。
  • Dicomプリント時に設定できるアノテーション数が8項目から9項目になりました。
  • フィルターエリアの「検査室グループ」チェックボックスにチェックがついている場合、「クリア」ボタンをクリックしてもチェックがオフにならない不具合を修正しました。
  • 検査リストでコンテキストメニューの「フラグ操作」を表示した際、シリーズ用のフラグも表示される不具合を修正しました。
  • 検査リストで検査をダブルクリックした場合、設定に関わらず必ずエディターが起動してしまうことがある不具合を修正しました。
  • 「確定送信」ボタン表示時に、画像が送信されない不具合を修正しました。
バージョン 2.3.1リリース
  • 検査データの受信が終了する前に、受信終了までのカウントダウンが終了してしまう不具合を修正しました。
  • シリーズ・画像リストエリアで、シリーズの並び替えの操作をすると、空のシリーズが追加表示されてしまうことがある不具合を修正しました。
  • シリーズを選択して送信後、未送信のシリーズを削除したときに、検査全体が送信済みになるようにしました。
  • 検査データの自動編集処理中に、検査行のコンテキストメニューの「自動編集キャンセル」がグレイアウトして選択できないことがある不具合を修正しました。
バージョン 2.3リリース
  • Windows 10対応になりました。
  • 対応OSが64bit版だけになりました。
  • シリーズ・画像リストエリアで以下のシリーズ操作ができるようになりました:
    • シリーズ単位で送信できるようになりました。シリーズごとの送信状態も表示されます。
    • ドラッグ&ドロップでシリーズの並べ替えをできるようになりました。
    • シリーズ番号が変更できるようになりました。
    • シリーズ記述が変更できるようになりました。
    • シリーズの削除ができるようになりました。
    • カラム幅の調整ができるようになりました。
  • 画像受信関連の機能が加わりました:
    • 画像受信中に、受信が終わるまでの秒数が検査行の「状態」セルにカウントダウン表示されるようになりました。*
    • カウントダウン中に、画像の受信を終了できるようになりました。
  • 検査の自動編集がキャンセルできるようになりました。
  • 自動送信関連の機能が加わりました*:
    • 自動送信開始までの秒数が、検査行の「状態」セルにカウントダウン表示されるようになりました。
    • カウントダウン中に、自動送信処理をキャンセルできるようになりました。

* バージョン2.1-2.2 で使えなくなっていた機能が再び使えるようになりました。

バージョン 2.2リリース
  • 起動をさらに高速化しました。
  • 起動中にプログレスバーを表示するようにしました。
  • 画面レイアウトのリセット機能を追加しました。
  • 検査リストの右クリックメニューからRadamès(線量管理アプリケーション)を起動できるようにしました。
  • ビューアーから送信できるようにしました。
  • Dicomプリント関連:
    • プレビューの解像度が向上しました。
    • 横実寸プリントに対応しました。
    • スケールの書き込みを可能にしました。
  • 不具合修正:
    • 送信完了後、ステータスが送信済になるまで時間がかかることがある不具合を修正しました。
    • カラー画像送信時に、Photometric Interpretationの値が不正になる不具合を修正しました。
    • エディターで、window値の小数点以下の桁数が多いときに、サムネイルカラムの横幅が拡張されると、カラム幅に合わせてサムネイルも横長になる不具合を修正しました。
    • エディターで編集をキャンセルしたとき、ビューアーで適用した2バイト文字のスタンプが文字化けして送信される不具合を修正しました。
バージョン 2.1リリース
  • 起動と終了が高速になりました。
  • 検査リストのカラム幅を変更できるようにしました。
  • 検査リストのカラムの順番を変更できるようにしました。
  • 検査リストのフィルタリング項目に、受診日、受信AEタイトルを追加しました。
  • 検査リストのカラムに検査記述を追加しました。
  • ごみ箱機能を追加しました。
  • 検査リストのサムネイルの表示・非表示を切り替えることができるようにしました。
  • シリーズ・画像リストのサムネイルについて、サイズと表示数を変更できるようにしました。
  • 検査リストの右クリックメニューの構成を変更できるようにしました。
  • トーン調整などの操作後、ビューアーを閉じるときに、変更内容を保存するかどうかを確認するようにしました。
  • 確定者、確定日時、確定装置のDicom情報を保存できるようにしました。
  • Dicom属性編集に履歴の検索機能を追加しました。
  • 不具合修正:
    • エディターで、シリーズ番号を振り直す場合にエラーが発生することがある不具合を修正しました。
    • ビューアーを開くとき、受信中の検査も表示されてしまう不具合を修正しました。
バージョン 2リリース
バージョン 1.4.3100リリース
バージョン 1.4.3001リリース
  • storage commitmentに対応しました。
  • stack viewer(stackato)にページ送り機能を追加しました。
  • ログインユーザーを表示できるようになりました。
  • 全検査数、表示検査数、選択検査数を表示できるようになりました。
  • 送信状態でソートできるようになりました。
  • 検査の送信状態フィルタで送信先設定を指定可能になりました。
バージョン 1.4.2020リリース
バージョン 1.4.2000リリース
  • 64bit版のOSに対応しました。
  • ビューワでの gamma/beta/反転結果を送信データに反映できるようになりました。
  • マルチフレーム画像の transfer syntax の変換(raw に展開)が可能になりました。
バージョン Ver.1.4.1000リリース
  • stack viewer (stackato)を追加しました。
  • フラグ機能を追加しました。
  • ビューワから画像を削除ができるようになりました。
  • ビューワからWindows プリントできるようになりました。

Array Corporation アレイ株式会社

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