Pacsサーバーに入れる前に診断画像を確認・編集。
フレキシブルな検像ワークステーション

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Array Quartina画面

医療機器認証番号:226AGBZX00103000

Array Quartinaの更新情報

バージョン 2.4リリース
  • フィルターエリアの「検査室グループ」チェックボックスの表示名に任意の文字列を設定できるようになりました。
  • 検査リストに任意のDicom属性を表示できるようになりました。設定できる項目は5つまでです。
  • 検査リストで複数検査選択時に、コンテキストメニューの「フラグ操作」を適用できるようになりました。
  • ビューアーで「自由角度回転」を操作したとき、元の画像サイズからはみ出した領域をクリッピングするか、画像の領域を拡大してクリッピングしないようにするか、設定できるようになりました。
  • 「ロールの管理」で設定したロールごとの操作権利がエディターにも適用されるようになりました。
  • リスト画面からの送信時に送信先を複数選択できるようになりました。
  • 送信時に送信者の情報を入力するダイアログボックスを表示できるようになりました。
  • Dicom Printダイアログボックスの「媒体」で「ブルー(マンモ用)」が選択できるようになりました。
  • Dicomプリント時に設定できるアノテーション数が8項目から9項目になりました。
  • フィルターエリアの「検査室グループ」チェックボックスにチェックがついている場合、「クリア」ボタンをクリックしてもチェックがオフにならない不具合を修正しました。
  • 検査リストでコンテキストメニューの「フラグ操作」を表示した際、シリーズ用のフラグも表示される不具合を修正しました。
  • 検査リストで検査をダブルクリックした場合、設定に関わらず必ずエディターが起動してしまうことがある不具合を修正しました。
  • 「確定送信」ボタン表示時に、画像が送信されない不具合を修正しました。
バージョン 2.3.1リリース
  • 検査データの受信が終了する前に、受信終了までのカウントダウンが終了してしまう不具合を修正しました。
  • シリーズ・画像リストエリアで、シリーズの並び替えの操作をすると、空のシリーズが追加表示されてしまうことがある不具合を修正しました。
  • シリーズを選択して送信後、未送信のシリーズを削除したときに、検査全体が送信済みになるようにしました。
  • 検査データの自動編集処理中に、検査行のコンテキストメニューの「自動編集キャンセル」がグレイアウトして選択できないことがある不具合を修正しました。
バージョン 2.3リリース
  • Windows 10対応になりました。
  • 対応OSが64bit版だけになりました。
  • シリーズ・画像リストエリアで以下のシリーズ操作ができるようになりました:
    • シリーズ単位で送信できるようになりました。シリーズごとの送信状態も表示されます。
    • ドラッグ&ドロップでシリーズの並べ替えをできるようになりました。
    • シリーズ番号が変更できるようになりました。
    • シリーズ記述が変更できるようになりました。
    • シリーズの削除ができるようになりました。
    • カラム幅の調整ができるようになりました。
  • 画像受信関連の機能が加わりました:
    • 画像受信中に、受信が終わるまでの秒数が検査行の「状態」セルにカウントダウン表示されるようになりました。*
    • カウントダウン中に、画像の受信を終了できるようになりました。
  • 検査の自動編集がキャンセルできるようになりました。
  • 自動送信関連の機能が加わりました*:
    • 自動送信開始までの秒数が、検査行の「状態」セルにカウントダウン表示されるようになりました。
    • カウントダウン中に、自動送信処理をキャンセルできるようになりました。

* バージョン2.1-2.2 で使えなくなっていた機能が再び使えるようになりました。

バージョン 2.2リリース
  • 起動をさらに高速化しました。
  • 起動中にプログレスバーを表示するようにしました。
  • 画面レイアウトのリセット機能を追加しました。
  • 検査リストの右クリックメニューからRadamès(線量管理アプリケーション)を起動できるようにしました。
  • ビューアーから送信できるようにしました。
  • Dicomプリント関連:
    • プレビューの解像度が向上しました。
    • 横実寸プリントに対応しました。
    • スケールの書き込みを可能にしました。
  • 不具合修正:
    • 送信完了後、ステータスが送信済になるまで時間がかかることがある不具合を修正しました。
    • カラー画像送信時に、Photometric Interpretationの値が不正になる不具合を修正しました。
    • エディターで、window値の小数点以下の桁数が多いときに、サムネイルカラムの横幅が拡張されると、カラム幅に合わせてサムネイルも横長になる不具合を修正しました。
    • エディターで編集をキャンセルしたとき、ビューアーで適用した2バイト文字のスタンプが文字化けして送信される不具合を修正しました。
バージョン 2.1リリース
  • 起動と終了が高速になりました。
  • 検査リストのカラム幅を変更できるようにしました。
  • 検査リストのカラムの順番を変更できるようにしました。
  • 検査リストのフィルタリング項目に、受診日、受信AEタイトルを追加しました。
  • 検査リストのカラムに検査記述を追加しました。
  • ごみ箱機能を追加しました。
  • 検査リストのサムネイルの表示・非表示を切り替えることができるようにしました。
  • シリーズ・画像リストのサムネイルについて、サイズと表示数を変更できるようにしました。
  • 検査リストの右クリックメニューの構成を変更できるようにしました。
  • トーン調整などの操作後、ビューアーを閉じるときに、変更内容を保存するかどうかを確認するようにしました。
  • 確定者、確定日時、確定装置のDicom情報を保存できるようにしました。
  • Dicom属性編集に履歴の検索機能を追加しました。
  • 不具合修正:
    • エディターで、シリーズ番号を振り直す場合にエラーが発生することがある不具合を修正しました。
    • ビューアーを開くとき、受信中の検査も表示されてしまう不具合を修正しました。
バージョン 2リリース
バージョン 1.4.3100リリース
バージョン 1.4.3001リリース
  • storage commitmentに対応しました。
  • stack viewer(stackato)にページ送り機能を追加しました。
  • ログインユーザーを表示できるようになりました。
  • 全検査数、表示検査数、選択検査数を表示できるようになりました。
  • 送信状態でソートできるようになりました。
  • 検査の送信状態フィルタで送信先設定を指定可能になりました。
バージョン 1.4.2020リリース
バージョン 1.4.2000リリース
  • 64bit版のOSに対応しました。
  • ビューワでの gamma/beta/反転結果を送信データに反映できるようになりました。
  • マルチフレーム画像の transfer syntax の変換(raw に展開)が可能になりました。
バージョン Ver.1.4.1000リリース
  • stack viewer (stackato)を追加しました。
  • フラグ機能を追加しました。
  • ビューワから画像を削除ができるようになりました。
  • ビューワからWindows プリントできるようになりました。

Array Corporation アレイ株式会社

アレイは、医用画像、科学・工業用画像の分野を中心に、デジタル画像処理・画像解析の質の高いソリューションを提供します。

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